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2010年5月

ラボの授業開始!

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ラボの授業が始まっています。

ラボは、塾生の保護者の方や、今まで面接に来られた方の要望から生まれたものです。

塾長は、まだ企業をサポートしている身の上ですから、とても忙しいので、これをやるのには、負荷が大きくなりますが、これも自分の為という気持ちで取り組んでいます。

僕は何事もやる以上は、どんないやなことでもすべて自分のためと言い聞かせて取り組みます。

「何事も為す時は、全力で!」これが、僕のモットーです。

さて、今の塾生にも、算数と数学の演習課題を開始しましたが、やはり、算数と数学が出来ない子は、過去の学年まで遡らないと駄目なようです。

勉強はすべて積み重ねですから、高校入試直前になってやっと目覚めて、突然やろうとしても、とても大変です。小学校時代からできていなければ、相当に覚悟して掛かる必要があります。

それと、良く観察していますと、算数や数学、そして理科計算(物理学)を暗記するかのように学習している子がいます。

それは、大きな間違いで暗記などする必要はまったくありません。

どうも、そこのところを勘違いしているようです。

理解すれば良いのですが、それが出来ない子は本を殆んど読んでいません。

本を読んでいる子でも理解できない子がいますが、それは、自分で物事を考えるという習慣が無いからです。そうした子は作文を書く習慣が無いからです。

それでも数学や物理学が苦手な子がいますが、そうした子は、ちょっとした勉強法を教えてあげるとすぐに得意科目になります。

数学や物理学が、実はとても楽チンな科目であることに気付くはずです。

しかし、勉強したくない子は、それ以前の問題でしょう。

そうした子は遊ぶしかないでしょう。そして、いつ気付くか?それが問題です。

塾だけでは、時間が限られているし、人数も多いですから学科そのもののを深く教えるには限度があります。

ラボの場合は、その点、マンツーマンで、とことん教えられますからそれを求めている生徒には良いでしょう。

でも、意欲的に学ぼうという意志がないのなら入室できません。

お互いに時間がもったいないからです。

塾の方は、人数が約20名にもなってしまって、教えるには理想ではありません。

ラボは、その点、五名程度を限度としています。

今は、開校したばかりなので一対一です。

幸い、まだ申し込みがないからホッとしています。

少ないほうが良い。

マンツーマン、これが真の理想でしょう。

by 大藪光政

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5月連休明け、塾は動物園になっていました!

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福津市がひまわりの会に対して立ててくれた環境美化の看板です。

塾長は、ひまわりの会、会長として公園の清掃美化活動をしています。

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5月連休明けの塾、全員出席です。

皆さん、怪我も病気も無く元気に出てきました。

新しく入った二期生は、すっかり、塾の雰囲気に慣れ、一期生ともじゃれあっていました。

今年から新しく始めた演習課題や、連絡関係の書類配布など、昨年とは違って塾長はてんてこ舞いです。

まあ、慣れないので要領が悪いといえば悪いですね。

それにしても、塾長が忙しいことをいいことに、今日は大変なはしゃぎ様です。

慣れるということはこういうことなのか!と思うほど塾生は個別学習時間は騒がしかったですね。

それで、共通課題学習時間にて、冒頭でお灸を据えました。

四月とは打って変わって伸び伸びとした雰囲気になったのは、新入りの二期生だけ特別延長で指導したのがよかったのか?

でも、動物園のようになってしまっては困ります。(笑)

ここは、遊ぶところではありません。

無目的に塾に来てもらっては困ります。

何をするために来たのか?をよくよく考えて欲しいですね。

それは、社会人になっても一緒です。

社員が無目的に毎日会社に行くようでは、会社の将来が危いでしょう。

わかるかな~塾生諸君。

by 大藪光政

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