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ラボの授業開始!

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ラボの授業が始まっています。

ラボは、塾生の保護者の方や、今まで面接に来られた方の要望から生まれたものです。

塾長は、まだ企業をサポートしている身の上ですから、とても忙しいので、これをやるのには、負荷が大きくなりますが、これも自分の為という気持ちで取り組んでいます。

僕は何事もやる以上は、どんないやなことでもすべて自分のためと言い聞かせて取り組みます。

「何事も為す時は、全力で!」これが、僕のモットーです。

さて、今の塾生にも、算数と数学の演習課題を開始しましたが、やはり、算数と数学が出来ない子は、過去の学年まで遡らないと駄目なようです。

勉強はすべて積み重ねですから、高校入試直前になってやっと目覚めて、突然やろうとしても、とても大変です。小学校時代からできていなければ、相当に覚悟して掛かる必要があります。

それと、良く観察していますと、算数や数学、そして理科計算(物理学)を暗記するかのように学習している子がいます。

それは、大きな間違いで暗記などする必要はまったくありません。

どうも、そこのところを勘違いしているようです。

理解すれば良いのですが、それが出来ない子は本を殆んど読んでいません。

本を読んでいる子でも理解できない子がいますが、それは、自分で物事を考えるという習慣が無いからです。そうした子は作文を書く習慣が無いからです。

それでも数学や物理学が苦手な子がいますが、そうした子は、ちょっとした勉強法を教えてあげるとすぐに得意科目になります。

数学や物理学が、実はとても楽チンな科目であることに気付くはずです。

しかし、勉強したくない子は、それ以前の問題でしょう。

そうした子は遊ぶしかないでしょう。そして、いつ気付くか?それが問題です。

塾だけでは、時間が限られているし、人数も多いですから学科そのもののを深く教えるには限度があります。

ラボの場合は、その点、マンツーマンで、とことん教えられますからそれを求めている生徒には良いでしょう。

でも、意欲的に学ぼうという意志がないのなら入室できません。

お互いに時間がもったいないからです。

塾の方は、人数が約20名にもなってしまって、教えるには理想ではありません。

ラボは、その点、五名程度を限度としています。

今は、開校したばかりなので一対一です。

幸い、まだ申し込みがないからホッとしています。

少ないほうが良い。

マンツーマン、これが真の理想でしょう。

by 大藪光政

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