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2011年5月

最後の旅行地フランスから帰ってきました。

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[スイスアルプス ユングフラウヨッホへ行く途中]

五月三日の夜、ヨーロッパから帰ってきました。

出国先のフランスではチョコレートの機内持ち込みも駄目と言うことでしたので、チョコレート類はスーツケースに入れて出しました。

フランスはテロ対策がとても厳しいです。
検査のときは靴も脱がされました。

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さて、いろいろなお国違いを体験して帰ってきました。

日本ではテレビで大抵の情報が入手できるのに、それでもヨーロッパに行って見ないとわからないことばかりです。

日本の常識はあちらでは非常識ということも大いにありうるのです。

ドイツとスイス、そしてフランスに行って見て、やっと、教育の原点は躾だなと痛感しました。

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その躾はやはり家庭でやるべきことです。

塾生を見ていると躾が行き届いている子供はとても落ち着きがあります。

学ぶ熱意もあり、そして、人の話をよく聞きます。

それは、学業にも大いに影響します。

塾で今更、塾生に初歩的な躾をしょうとは思っていませんでしたが、どうしても一部、落ち着きのない塾生をどうしょうか?と思うところがありました。

それで思いついたのが情操教育課程です。

Photo

[ユングフラウヨッホの頂上 3454m]

(情操教育課程は、今度立ち上げる「少年少女合唱団」の団員と共に声楽を学びます)

やはり、知性だけでなく感性も磨いて、そして躾でコントロールしないと子供の教育は成り立たないということを今回の視察ではっきりと見極めることができました。

旅行後、塾の付設で新しく発足する「少年少女合唱団」の立ち上げにも力が入ります。

先日、諸冨善美先生ともこの件で打ち合わせを行いました。

先生もはりきっておられます。

福津市の地域の子供たちが合唱を通して素晴らしい人格を形成して欲しいと願う次第です。

by  大藪光政

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