« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年8月

これからの塾について

Photo

[ ウェルナー少年少女合唱団 創立のメンバー]

( 最初の取り組み曲:You Are My Sun-Shine  / EDELWEISS の二曲英語版 )

もうすぐお盆ですね。

今年の夏は、暑さと節電でまた格別な夏になりました。(笑)

最近は、朝の散歩から帰ってきますと、お日様の具合によって汗だくだくの時と、少し、じっとりと汗を掻いているときがあります。

前者のときは、シャワーを浴びます。そして、後者では濡れタオルで冷水摩擦をします。

これがとても気持ちが良いですね。

さて、塾の付設としてウェルナー少年少女合唱団を設立したお陰で、子供たちの全体としての連帯感が高まりました。

人として生きる上で大切なのが協調性ですね。

今までは、個々の勉学が主でした。ただ集中学習の中で、現代詩や英詩を分担して暗誦朗読することにおいては、若干の協調性が求められていましたが、合唱においては100%協調性が求められます。

歌詞をちゃんと暗誦していなければ、みんなとの協調どころではありません。

自分のことで精一杯になります。

するとまわりが見えませんので、協調する気持ちがあってもそれが出来ません。

これは、塾生や団員のみなさんだけに言っていることではありません。

実は、僕自身についても自戒しているのです。

それは、僕自身、諸冨先生から大人のコーラスで指導を受けているからです。

最初の頃は、歌詞の暗誦と楽譜の暗譜もせずに行っていました。

しかし、それが学ぶものとして大変失礼なことと、すぐに気付き、今は次の練習まで必死におさらいをして行きます。

それは、ちょうど皆さんが学校で学ぶ時に、予習、復習をして行く事と同じことですね。

学ぶ姿勢とはそうしたものを指すのですね。

これから、塾と合唱団を発展させていくには、やはり、広く、そうした志を抱いている子供たちと、出会わなければなりません。

つまり、孔子の「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」にあるように、この解釈は色々ありますが、ここでは、同じ志をもった人が集まると解せば、そういう出会いが欲しくなるものです。

これからは、福津市にとどまらず、近隣の宗像市や古賀市、新宮町までの子供たちも迎えて行こうと思います。

そうした行動をとって塾や合唱団を活発にしていくのが、マネジメントというものでしょう。

どんな子供たちがやってくるのか?楽しみです。

遠方からでも来る子は、親も子供も相当に熱意のある方たちでしょう!

by 大藪光政

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »