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2011年10月

コンサートに向けて!

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[ パリ /  ルーブル美術館にて、絵画鑑賞をしているパリっ子 ]

秋も半ばになってきました。

塾の情操教育の一環として始めた付設ウェルナー少年少女合唱団の近況をお伝えします。

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諸冨先生から指導をして頂いている、月一回の合唱団の練習が今月で四回目になりました。

たった月一回ですが、僕の心配をよそになんと、今回、とても元気よく歌っていました。

驚きです!

先月のときは、まだ、楽譜を見て歌っている子もいましたし、歌詞を正確に覚えていなかったから自信なさそうに歌っていたので、声が小さかったですね。

合唱団では、楽しく歌って欲しいというのが諸冨先生のお願いなのですが、実際は、歌う態度において僕から注意を受けたりしますから、ちょっと窮屈なのかもしれません。

楽しくやって欲しいのだけれど、やはり、羽目を外したり不真面目になって先生の話を聞かなかったりしたとき、叱らないとそれが当たり前になって、益々、態度が悪くなります。

これは、犬の躾とまったく同じなんです。

悪い時は、その場で叱らないとあとで叱っても納得しないものです。

そうして、それを放置しておくと他の者もそれが許されると思いますから、次第に教育の場がおかしな環境になっていきます。

まさに、教育環境破壊ですね。

その一例が学級崩壊でしょう。

さて、団員としての塾生は、11月26日(土)に光陽台公民館主催の「光陽台音楽祭」 "晩秋の夕べコンサート"に、サプライズで出演します。

一応、出演そのものがサプライズと言うことですが、塾生が出るのに歌うだけでは、サルでも出来ます。(笑)

やはり、寸劇と「あれっ?」と思わせることをやらなくてはサプライズと言いません。つまり、僕も莫迦になって下手な芝居を打つ事にしました。

これは、皆さんへの受けを狙うのではなく、わずかな出演時間において、しっかり、塾生と楽しむのです。

それを見て皆さんが微笑ましいと感じたら成功でしょう!

失敗してもともとと思って何でも試みる勇気が大切だと言うことを塾生が感じたら本当の成功と言えるでしょう。

当日は、塾生も僕も一緒に頑張ります。

by  大藪光政

 

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