旅行・地域

塾長、ヨーロッパから帰ってきました。

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旅行の前日(6/20)は、この間、新入生歓迎会で皆さんの歌唱指導をされた諸冨善美先生が所属する演奏会に行きました。

会場は、西南大学のチャペルです。小西雅子先生の門下生による発表会です。とても、ステキな会場でした。

諸冨先生は後半の部で歌われました。とてもステキでしたよ。

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その演奏が終わってから、博多駅近くのホテルに宿泊して、翌日の早朝に福岡国際空港

から、韓国のインチョン国際空港を経てプラハへ飛び立ちました。

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みなさんへのお土産は、オーストリアのザルツブルグでモーツアルトのゆかりの地近くで一番最初に購入しました。

お土産は、食べ物ではありません。モーツアルトとピノキオの二種類で動かせられる人形です。どちらかを選んでください。(笑)

旅行中の九日間、夜の睡眠時間は、毎日、四時間程度しか寝てません。だから、帰国してから二、三日は眠り猫みたいによく寝ました。(笑)

見学したところは、世界遺産のところがいくつもあったので、バスが入れずに歩くことがとても多かったので足が大変疲れました。

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また、石畳のような道路ばかりでしたのでとても靴底が痛かったです。最初は、革靴のウォーキングを履いていましたが、途中すぐに運動用のスポーツシューズに切り替えたので足も大変楽になりました。

ホテルでは、着いてすぐに入浴して、寝る前にもう一度お風呂に入って、そして、翌朝にまた入りました。毎日、合計三回の入浴です。薬よりも血行をよくする効果があります。日本人でもこんな旅行客はいないでしょう。(笑)

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お陰で、毎日、長時間立ち続けることと歩き続けることができました。

天気は、日頃の行ないがよかったから旅行中、雨に遭わずとても快適な旅行でした。最後の二日間は、雲ひとつ無い青空でした。

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現地は、湿気が少ないので水分の補給は欠かせません。ミネラルウォータで旅行者は頻繁に補給します。僕は、日本から来る時にお茶のペットボトルを八本持ってきましたから、毎日、お茶を飲むことが出来ました。

こんなことをしているのは、僕ぐらいでしたが、お茶が飲めてマイペースで旅行できましたので正解だったと思います。

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これから、皆さんも海外に行くチャンスはありますから、なるべく若いときに行った方がよいと思います。やはり、かなりの体力が要ります。

それから、外国では自己責任といった厳しい立場に遭遇しますから、甘えることが出来なくなり、早く自立することが出来ると思います。

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添乗員さんも海外に頻繁に行かれますから、そういった面では国内の添乗員さんとは違って、一見、引率が冷たく感じますがそうでないことがあとでよくわかります。

ツアーのルールをちゃんと守らないと後で自己責任になるという意味が後でわかってきます。

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ですから、今回のJTBの添乗員のMMさんは、まるで引率の小学校の先生みたいでした。

塾長は、いつも、「いいですか?大藪さん!」と、目を付けられていました。(笑)

by  大藪光政

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